鼻の脂 臭い

■鼻の脂は放っておくと大変なことに・・

 

 

鼻の脂が臭う気がする・・・

 

そう思ったことはありませんか?
鼻がテカテカになっている中年男性をよく見かけますよね。
鼻は、顔の中でも最も多く皮脂が分泌される部分です。

 

この皮脂を放っておくと、脂を栄養として雑菌が繁殖したり、
脂が酸化して、加齢臭のような、嫌なニオイを発生させます。

 

自分の臭いは、鼻が慣れてなかなか気が付かないものです。
じぶんで「臭うかも・・」と思った時は、ほぼ確実に他人に不快な思いをさせている
と思ったほうがいいですね。

 

他人に不快な思いをさせないために、あるいは自分が恥をかかないためにも、
鼻の脂は最低限のエチケットとしてケアしておきたいものです。

 

 

 

■まずは、毛穴を開く事が大切

 

鼻の毛穴に詰まった脂はなかなか取れません。
しかし、毛穴を開いてあげれば意外とカンタンに浮き出てきます。
暖かい蒸しタオルを顔に10分程度当てれば毛穴が開いてきます。

 

美顔器やスチーマーを持っている人は利用するとより効果的ですね。

 

毛穴が開いて来れば、詰まっていた皮脂が浮き出てくるので、
濡れたコットンで易しく拭き取りましょう。

 

これで大方毛穴の皮脂が除去できます。

 

 

■洗顔は泡でやさしく

 

洗顔は泡立てネットで細かな泡を作ったら
ぬるま湯で、やさしく撫でるように洗いましょう。
間違ってもゴシゴシ擦って洗ってはダメですよ。

 

因みに私が洗顔に使っているのがこの石鹸です。
雑菌の繁殖を抑えてくれて、加齢臭のもととなるノネナールの
発生を抑えてくれるので、臭いが気になる人にはうってつけ♪
顔にも体にも使えるのでとても便利です。

 

ぬるま湯で洗い終わったら、冷水で毛穴を閉めると理想的です。

 

 

■保湿も忘れずに

 

皮脂を取って、毛穴をキレイにしただけではダメで、
その後のしっかりした保湿がとても大切です。

 

保湿がおろそかになると、脂が過剰に分泌されて、
また、テカテカの鼻に逆戻りです。

 

美容液や保湿クリームを選ぶポイントは、保湿成分の
セラミドがどれだけ配合されているかです。

 

わたしが使っているのはこのスキンケア。

 

ヒト型セラミドという人と同じセラミドを配合せしているので、
圧倒的な保湿力があります。

 

 

「毛穴、洗顔、保湿」この3つを丁寧にケアすれば、鼻の脂が臭うことはなくなります。